青山教室NEWS

最後の授業…

今日は…、
私立専願合格組と公立推薦合格組にとって、
最後の授業でした。
合格したから、「はい、さよなら」ではなく、
「もう塾行かんでもいいやんな…」でもなく、

合格が決まってからも、一日も休むことなく、
2月末まできちんと出席しました。
親御さんに授業料を出してもらって
塾に通わせてもらっているんだから、
合格したその日で終わりではなく、
月末まで最後の最後まで、
しっかり勉強していきなさい……
何度も何度も、何年も言い続けたことですが、
それがちゃんと伝わっていたんだなぁと思うと、
感慨無量でありました。

授業後に、小学生の時から通っていた3人組が、
私の元にやってきて
「小5のときから…」と言い始めた時には
「あかん、これ泣くやいてまうやつや」
と思ったので、話の腰を折って茶化してしまいました。

この1年間、色々悩み、調べ、
そしてやっと見つけた「行きたい高校・学びたい高校」。
そこに合格できたことはもちろん嬉しいですが、
「どうしても行きたい」と自分の意思を明確にし、
それに向かって努力できたことが、何より嬉しい。
よく、そこまで成長しました。
5年という月日は、これからの人生でいえば、
ほんのわずかな期間に過ぎませんが、
どの時期よりも、
最も大きな成長を遂げることができた5年であろう
と思います。
その貴重な5年に携わり、
一緒に歩むことができたことを嬉しく思います。
これまでありがとう。
素敵な高校生活を!

まだ公立一般を控えている諸君。次は君たちの番だ。
もう一踏ん張りしよう。