青山教室NEWS

公立一般入試を終えて…

昨日は兵庫県の公立高校一般入試の日でした。
授業料無償化の影響を受けてか、
まさかあの高校が?
という名門高校でも定員割れが起こりました。

昨年度に行われた高校再編の影響…、
つまり、まだ統合校がどのような方向性を打ち出していくのか、
が不透明であるということも影響しているでしょう。

いずれにせよ、長年塾講師をしてきましたが、
今年のような入試は見たことがない。
今後、定員割れを起こした高校では、
どのような学校生活が繰り広げられるのでしょうか。

どんどん在校生の学力が下がり、
授業レベルは低くなり、
進学実績が伸び悩み、
人気も無くなるため、
定員充足しない状態が続く…。

その結果、廃校
というルートを辿るのが一般的なような気がします。
これを回避すべく、県や教育委員会は
どのような手を打ち出してくるのでしょうか…。
まさか無策…ということはないでしょうが。