青山教室NEWS

総体からのテスト対策

ここ数年、1学期の学習予定が立てにくい。
修学旅行や体育祭を1学期にする学校もあれば、2学期にする学校もあるからです。
ある中学校はL3終わりまでがテスト範囲に入ったのに、
ある中学校はまだが終わってもいない…なんてことがざら。

数学もそう。展開・因数分解に時間を割いてるなぁと思って見てたら、
気づけば、平方根の利用…とかやっている。
えっ?このややこしい単元を1週間で終わらせるつもりなの?
えっ?しかも教育実習の先生に授業を任せるの…?
ちょっと無茶苦茶なんじゃないかな?
と思います。

そんな中、塾では、
学校教材の質問(学校で授業があったらしいけれど…)に答えつつ、
学校の提出課題の解説もしつつ、
基礎力をつけるために、たっぷり演習。
根気強く、これでもか…というくらい演習。

これくらいしないと、身につかないよ…。
ここが正念場だから、みんな頑張れ。
と念じながら、心を鬼にして、ひたすら演習させています。
この努力の差が、期末テストの成績、夏明けの成績に現れてくるよ。
塾生諸君、頑張ろうな。

平方根、難しいでしょう?って、中3と話をしていたら、

えっ?学校は2次方程式に入ったって?
平方根をあんなに雑にやって、もう?
期末テストの直前なのに、立ち止まってやることもしないの?
えっ?えっ?しかも、学校の先生は授業しないって?
どうやって2次方程式やってるの?
自分らでプリント・教科書を見て、勝手にやっていくだって?

いやまぁ、三木市は数年前から、
学校の先生が授業しないスタイルを導入したけれどさ。
それで本当に基礎・土台は大丈夫なのかな?
世のお父さん、お母さん方は、そんな学校の授業方針を知ってるのかな?