青山教室NEWS

負けられん

夏期講習が始まって2週間が経ちました。
多くの大手塾さんでは、第一ターム終了…。
なんてことになっているのかな?
教英塾では、夏休みの初めから終わりまで、
まるまる一ヶ月半が講習期間という
超ロング講習なので、ようやく序盤が終了したところです。

今年の中3受験生クラスは、幸か不幸か、
講習受講生がおりません(他の学年は満員御礼なのに)。
そのため、講習会と言っても、学期中の様子と全く変わりがない。
勝手知ったるなんとやら
受講生一人一人の学力、特性なんて、とうに熟知しております。
だから、講習がはかどる、はかどる。
この子らなら、この単元はもう触れなくても大丈夫だろう…。
という、情報が頭に入っているので、
授業展開が恐ろしいほど、スムーズ。
例年の1.5倍くらいのペースで、
いつもより難易度も上げて授業が行えてます。
(授業準備、予習が大変だ)

夏期講習中、教室長の私Mは、中3の英数理社を担当しています。
いつもの英数理の3教科に加えて、社会の授業もしています。
1、2年単元の総復習はもちろん、最新の公立高校入試問題を題材にした、
入試対策も取り入れています。
中3は月曜以外、毎日の週6日講習。
1日7時間の授業時間の日もあるのに、みんなよくついてきてくれます。
私は結構、厳しいことで有名なんだけれど、誰も根を上げない。
ちゃんと食らいついてくる。

しかも、この子達。
ただ漫然と授業を聞いているだけにあらず。
講習のない時間帯は、学校の夏休みの宿題はもちろんのこと、
自分で課題を見つけ、それを克服するための努力も怠らない…。

先日は授業終了後、
「社会の図表の読み取り問題が苦手なので、家で特訓したいと思います。
何かいい教材、プリントをもらえませんか」
と言ってくるじゃないですか。

感動しました。
よくぞ、これが言えるようになるまで成長したな…と。
その成長を嬉しく思います。

うかうかしてると、あっという間に追い抜かれてしまうぞ。
なんだ、先生たいしたこと無いのね…。
なんて言われないよう、私も研鑽を積まねば。